埼玉東萌短期大学 埼玉東萌短期大学

幼児保育学科

幼児保育学科80名男女共学2年制
少人数ならではの教育で保育者としての実践力を養成

幼児保育学科の概要

幼児保育学科の概要
幼児保育学科の概要

保育・幼児教育者に一番大切なことは、子どもの目線になること。子どもの個々の発達の違いや心理状態、育児の方法とケアを知り、音楽や幼児造形、幼児体育などを通して自己表現の方法や子どもの成長・発達を高い視点から受けとめることができる保育・幼児教育者を育成します。また実習では一人ひとりに担当教員がつくサポート体制のもと、現場感覚と実践力を身につけます。

実践力を身につける取り組み

教員と学生の距離が近く、親しみ、触れ合いのある学びの環境
クラス担任・副担任制の導入で、教員と学生の距離は近く、教員は学生一人ひとりの個性を把握し、学生からのさまざまな相談にしっかり対応できる体制です。先輩や職員との距離も近く、コミュニケーション能力を養っていきます。
保育技能
多様な保育技能を修得することにより、現場で役立つ技術を豊かに身に付けます。「ピアノ」では、現場で実際に使用する楽譜を用いて、弾き歌いを行いながら技術の応用に取り組みます。「紙芝居・絵本」では、保育活動の一環としての言語的表現活動の内容と方法そのものを学修します。「表現発表」では発表会の指導を行う際に必要な理論、基礎技術を学び、舞台発表を行います。その他にも「手遊び」、「おりがみ」、「幼児体操」など子どもの視点や年齢、発達に合わせた題材の選び方などを身に付けます。
実習から就職まで一人ひとりの学生を徹底サポート
「地元に戻って就職したい」「施設で働きたい」「運動遊びを重視している園で実習したい」といった学生の実習や就職の希望に、学生一人ひとりに実習担当、就職担当の教員がついて支援にあたっています。学生の個性や適性をしっかり把握し、実習指導、就職指導を丁寧にアドバイスしていきます。
実践力を身につける取り組み
夢の実現に近づく、自分自身と向き合う学習ポートフォリオ[自己実現ノート]
「保育者になる」という自分の夢(目標)の実現に向けて、学生各自は「学校生活」「人間関係」「実習」「進路・就職」の側面での成果を2年間記録していきます。学生はこの過程を通して、目標に向かう自己の成長を確認していくとともに、自己管理能力や自立への力を養っていきます。
プレカレッジ(入学前教育)で短大生活に早期に馴染める
早期入学決定者の中から希望者を対象とした入学前教育の実施や入学後の新入生研修を実施しています。「短大での授業に早く慣れたい」「ピアノを早くから学びたい」「友達を早く作りたい」など、入学後のスムーズな短大生活をサポートしています。
  • 卒業と同時に取得する資格・免許状

    保育士資格、幼稚園教諭2種免許状

  • 目標とする資格

    キャンプインストラクター、レクリエーション・インストラクター、自然体験活動指導者(NEALリーダー)、おもちゃインストラクター、社会福祉主事任用資格

実践力を身につける取り組み